てぃーだブログ › e061479

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Posted by TI-DA at

2008年08月06日

課題2:横断面データ

お疲れ様です。
件名についてレポートします。


■採用した変数
今回は以下の項目を変数として取り扱いました。

i d 都道府県名
x1 人口
x2 1世帯あたりの実収入
x3 人口密度
x4 婚姻率
x5 離婚率
x6 実労働時間数(男)
x7 実労働時間数(女)
x8 交通事故発生件数
x9 道路交通法違反検挙件数
x10 保育所数


■各変数間の関係
 各変数間の関係は図のとおりである。


x2とx5の関係には負の相関がはっきりと見られる。
x4とx5の関係には正の相関が見られる。
結婚率が高ければ離婚率も高くなるようだ。
また、x6とx9の関係にも負の相関が見られる。
残業する時間が長いほど、交通違反でつかまる人は少ないようである。


次にx4(離婚率)を目的変数とし、それぞれの項目にどのような関係があるかを調べてみた。

------------------------------
node), split, n, deviance, yval
* denotes terminal node

1) root 47 2.6339110 1.976170
2) x2>=468.65 38 1.4043500 1.915000
4) x6>=184.5 28 1.0460430 1.863571
8) x10>=465.65 10 0.5360500 1.735000 *
9) x10< 465.65 18 0.2528500 1.935000 *
5) x6< 184.5 10 0.0768900 2.059000 *
3) x2< 468.65 9 0.4870222 2.234444 *

------------------------------
結果出力


このことから、離婚の主な原因は収入面があげられる。
実収入が468.6万円以下だと離婚率が高くなる傾向がある。
その対象県は9県、もちろん沖縄県も含まれる。
逆に離婚率の低い都道府県は、
①収入が468.6万円以上あり、
②男性の残業時間が184.5時間を超え、
③保育所の数が465.6件以上
だと、離婚率は低くなる。高いところの半分程度である。

要は、安定した収入があり、旦那が家におらず、保育所も十分にあることで、
奥さんが余裕をもって生活しているところは離婚率が低い。

という結果が得られた。



今回は離婚率をキーにしたが、別の変数をキーにするとまた違った結果が得られると思うので、
これからも趣味として時々「R」をいじってみたいと思います。
というか、うちのPC直ったらすぐにダウンロードしたいと思います(笑)  


Posted by e061479 at 20:25Comments(0)

2008年07月16日

7月16日分課題!

本日の課題をアップしました。

データは「物価:電気・都市ガス・水道」を使用、予測を行いました。
プロットしたグラフに季節階差が見られなかったため、ARIMAにて予測しました。




・・・・・・この結果でいうと、次年度以降は若干値上がりするという結論でいいのでしょうか?
  


Posted by e061479 at 21:32Comments(0)

2008年07月16日

タイタニック。

遅くなりました。アップします!!
  


Posted by e061479 at 19:50Comments(0)

2008年06月18日

6月18日課題

完成です。

  


Posted by e061479 at 21:03Comments(0)

2008年06月11日

H20.6.11課題

できました☆

  


Posted by e061479 at 21:17Comments(0)

2008年06月04日

H20.6.4 課題(途中まで)

パッケージインストールできませんでした。。。

途中のアップしておきます。

  


Posted by e061479 at 20:33Comments(0)

2008年05月28日

H20.5.28 課題!

課題アップしましたー。

  


Posted by e061479 at 20:56Comments(0)

2008年05月07日

グラフアップロード

グラフ

    


Posted by e061479 at 20:35Comments(0)

2008年05月07日

テスト。

テスト。  


Posted by e061479 at 20:09Comments(0)